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大仏師運慶 工房と発願主そして「写実」とは

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構成数 : 1

第一章 造像と仏師
第二章 運慶論の形成と鎌倉時代彫刻史
第三章 「運慶作」の実情――仏像の制作と工房
第四章 背景としての社会構造と造像及び仏師――運慶はいかなる存在か
第五章 鎌倉新様式とは――「写実的」表現と本覚思想
第六章 運慶の事績上の問題点

  1. 1.[書籍]

鎌倉時代の大仏師、運慶とはいかなる存在だったのか。
定朝を祖とする正系仏所三派中の奈良仏師に連なる運慶。
朝廷・幕府という二元的権力構造による時代の大きな変動期、
院・天皇・将軍・御家人など各種パトロン層の依頼を受けて
東大寺・興福寺の復興、円成寺・願成就院などの様々な造像に
関わった実情と、工房主宰者としての実力とは?
後に「霊験仏師」「天才」とも冠されることになる運慶の実像に迫る。

作品の情報

メイン
著者: 塩澤寛樹

フォーマット 書籍
発売日 2020年09月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784065211656
ページ数 272
判型 46

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