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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1996年04月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784062571173 |
| ページ数 | 244 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
プロローグ 半身をなくした紳士
1 新しい能力を開発する
1.リハビリテーションとは失った機能を取り戻そうとすることではない
2.文字は利き手でなくても書くことができる
3.手を使っても「歩く」ことができる
4.片手があれば、たいていのことはできる
5.口で字を書く
2 人間を助ける道具
1.義足
2.義手
3.装具
4.自助具
5.車イス
6.電動車イス
7.自動車
8.リモコンとコンピュータ
3 使わない機能は退化する
1.心身の機能は使わなければ退化する
2.関節はなぜ固まるか
3.筋肉自体も短くなる
4.骨も使わないともろくなる
5.床ずれも廃用症候群の1つ
6.全身性廃用症候群
7.そのほかの廃用症候群
8.早期臨床の大切さ
4 神経は再生する
1.骨はどのくらい再生するか
2.神経は再生する
5 脳の機能の再編成
1.神経細胞は再生しない
2.回復のための第2の戦略――機能の再編成
3.脳機能が回復する条件
4.脳卒中のときの脳の冒され方
5.真の機能再編成は1ヵ月後から
6.ミクロのレベルでは何が起こるか?
6 訓練はなぜ効果があるのか?
1.他動運動で拘縮を防ぐ
2.筋力を回復させるには――
3.起立性低血圧の予防と回復
4.中枢性麻痺の回復促進
5.原始的な共同運動を強める訓練は有害
7 精神の働きの復活
1.日本語が外国語のようになってしまう失語症
2.失行症と失認症――行為と認識の障害
3.痴呆(ぼけ)をどう理解するか
8 心の立ち直り
1.障害をもつことによる心の痛みの本質
2.障害の受容へのプロセス
3.「障害の受容」をどのように援助するか
9 最初から社会復帰を目標に
1.復職と職業復
病気やケガで右手が使えなくなっても、左を利き手にできる!現代のリハビリテーションは、障害があっても、残っている健常な心身の機能をとことん伸ばし、それを新しい能力にまで高め、1人の自立した人間としての新しい生活の確立をめざすのである。本書では、神経の再生や脳機能の再編成、あるいは心の立ち直りなどに関する新しい知見を応用して、人間の全面的な回復をはかろうとするリハビリテーション医学の最新の姿を紹介する
たとえ右手が使えなくなっても、左を利き手にできる!
病気やケガで右手を動かせなくなったらどうするか? 右手を元通りにしようとするのも1つの考えだが、いくら訓練してもうまくいかない場合が少なくない。そのときは、使っていない左手を訓練すれば、誰でも3カ月で字を書いたりハシを使えるようになる。このように現代のリハビリテーションは、障害があっても、残っている健常な心身の機能をとことん伸ばし、それを新しい能力にまで高め、1人の自立した人間としての新しい生活の確立をめざすのである。本書では、神経の再生や脳機能の再編成、あるいは心の立ち直りなどに関する新しい知見を応用して、人間の全面的な回復をはかろうとするリハビリテーション医学の最新の姿を紹介する。

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