書籍
書籍

日本の公安警察

0.0

販売価格

¥
990
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2000年01月20日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784061494886
ページ数 264
判型 新書

構成数 : 1枚

●厚いベールの内側
●特高から公安へ
●監視・尾行から工作まで
投入と謀略の過去
●公安秘密部隊
「サクラ」から「チヨダ」へ
●戦後の公安事件簿
●オウム・革マル派との"戦い"
●警察の外にある「公安」
●監視社会と公安警察

  1. 1.[書籍]

オウム・革マル派との"隠された戦い"とは?
監視・尾行・盗聴・スパイ養成の実践法は?
誰にも書けなかった"治安活動"の真実!


公安警察の暗部──東京・中野のJR中野駅にほど近い一角。
コンサート会場や結婚式場として有名な中野サンプラザの裏手あたりに広大な敷地を有する警察大学校がある。
この敷地内にかつて、古びた木造の建物があった。
入り口には縦長の看板。
黒い字で「さくら寮」と記されていた。
こここそが戦後間もなくから日本の公安警察に存在する秘密部隊の本拠地だった。

その組織は「四係」と呼ばれていた。
地方分権を建て前としながら、中央集権的な機構を持つ公安警察の中枢として全国の公安警察官の活動を指揮・管理する裏組織。
いつしか警察内や関係者の間では「サクラ」の隠語を冠されて呼称されるようになる。

……戦後公安警察の暗部を辿っていくと、糸は全てが中野へと収斂されていく。
「サクラ」とはいったい何をなしてきた組織なのか。
(本書より──)

作品の情報

メイン
著者: 青木理

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。