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藤原道長 「御堂関白記」 (下) 全現代語訳

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構成数 : 1

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  1. 1.[書籍]

この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば―

三女威子を後一条天皇の中宮に立て、ついに「一家三后」を実現した道長。
宮廷での栄華が極まる一方で、その明るさに胸病、眼病が暗い影を落としはじめる。
政治から身を引き、極楽往生を願う晩年の日々。
いまに残る日記の最終条は念仏「十七万遍」であった。

平安時代最強の政治権力者の日記、ここに完結!

作品の情報

メイン
訳者: 倉本一宏

フォーマット 書籍
発売日 2009年07月10日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062919494
ページ数 448
判型 文庫

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