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戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで

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フォーマット 書籍
発売日 2017年05月17日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062884280
ページ数 304
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに 倭国・日本と対外戦争
第一章 高句麗好太王との戦い 四~五世紀
1 北東アジア世界と朝鮮三国/2 百済からの救援要請/3 高句麗との戦い/4 倭の五王の要求
第二章 「任那」をめぐる争い 六~七世紀
1 百済の加耶進出/2 新羅の加耶侵攻/3 「任那の調」の要求
第三章 白村江の戦 対唐・新羅戦争 七世紀
1 激動の北東アジア情勢/2 新羅との角逐と遣隋使/3 唐帝国の成立と「内乱の周期」/4 白村江の戦/ 5 「戦後」処理と律令国家の成立
第四章 藤原仲麻呂の新羅出兵計画 八世紀
1 「新羅の調」/2 新羅出兵計画
第五章 「敵国」としての新羅・高麗 九~十世紀
1 「敵国」新羅/2 新羅の入寇/3 高麗来寇の噂
第六章 刀伊の入寇 十一世紀
1 刀伊の入寇/2 京都の公卿の対応
終章 戦争の日本史
1 蒙古襲来 十三世紀/2 秀吉の朝鮮侵攻 十六世紀/3 戦争の日本史――近代日本の奥底に流れるもの
おわりに

  1. 1.[書籍]

今日の近隣諸国との関係は、近現代史を追うだけではわからない!好太王碑が語る対高句麗戦惨敗の衝撃。史上最大の敗戦「白村江」。壬申の乱と北東アジア情勢。藤原仲麻呂独裁政権の新羅征討計画。藤原道長ら平安貴族を襲った「刀伊の入寇」――。話題作『蘇我氏』の著者が帝国日本の源流を探り、日本人の「異国」観がつくられていく過程を辿る、日本古代史の決定版!


今日の近隣諸国との関係は、近現代史を追うだけではわからない!

好太王碑が語る対高句麗戦惨敗の衝撃。
史上最大の敗戦「白村江」。
壬申の乱と北東アジア情勢。
藤原仲麻呂独裁政権の新羅征討計画。
藤原道長ら平安貴族を襲った「刀伊の入寇」――。

話題作『蘇我氏』の著者が帝国日本の源流を探り、日本人の「異国」観がつくられていく過程を辿る、日本古代史の決定版!

作品の情報

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著者: 倉本一宏

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