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鎌倉と京 武家政権と庶民世界

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フォーマット 書籍
発売日 2014年01月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062922142
ページ数 480
判型 文庫

構成数 : 1枚

中世への案内――はじめに
第一章 中世の序幕
第二章 武家政権への道
第三章 源平の争乱
第四章 鎌倉幕府と武士団
第五章 王朝文化の新展開
第六章 鎌倉と京の政権
第七章 承久の乱と執権政治
第八章 中世都市の成立
第九章 つながる農村社会
第十章 庶民信仰と新仏教
第十一章 蒙古襲来
第十二章 鎌倉末期の社会
第十三章 幕府の滅亡

  1. 1.[書籍]

中世とは、地方武士と都市庶民の時代だった。武士擡頭の契機となった保元の乱に筆を起こし、源頼朝とその前後の政治史をふまえて読み解く、一貫した歴史の視座。生活の場(都市・農村・家)と、その場での営為(芸能・文学・宗教・政治)から明かされる、自我がめざめた「個」の時代の相貌。十二世紀後半から十四世紀前半にかけての中世像が鮮やかに甦る。


保元の乱から鎌倉幕府滅亡へ――
武士の擡頭とともに中世は幕をあけた

中世とは、地方武士と都市庶民の時代だった。武士擡頭の契機となった保元の乱に筆を起こし、源頼朝とその前後の政治史をふまえて読み解く、一貫した歴史の視座。生活の場(都市・農村・家)と、その場での営為(芸能・文学・宗教・政治)から明かされる、自我がめざめた「個」の時代の相貌。十二世紀後半から十四世紀前半にかけての中世像が鮮やかに甦る。

※本書の原本は、1988年5月、小学館より「大系日本の歴史」第五巻として刊行されました。本講談社学術文庫は、1992年12月に同社より刊行された、小学館ライブラリー版を底本としています。

作品の情報

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著者: 五味文彦

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