書籍
書籍

極限の思想 バタイユ エコノミーと贈与

0.0

販売価格

¥
2,750
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2021年10月14日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784065239483
ページ数 370
判型 46

構成数 : 1枚

凡 例

序 章 バタイユのエコノミー論

第一章 エコノミー論の生成
1 一九四五年九月二十九日付ガリマール宛書簡
2 松毬の眼
3 浪費の概念

第二章 エコノミー論の軌跡
1 異質学
2 聖社会学
3 有用なものの限界

第三章 エコノミー論の探究
1 知/非-知
2 可能なもの/不可能なもの
3 限定エコノミー/一般エコノミー

第四章 エコノミー論の展開
1 贈与
2 エロティシズム
3 〈聖なるもの〉
4 至高性

終 章 バタイユの贈与論

補 論 エコノミー概念小史


あとがき

  1. 1.[書籍]

大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による新たな叢書、ついに刊行開始! 「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。

本書は、バタイユの思想を、一貫して「エコノミー」という観点から読解する。「エコノミー」とは、単に経済をさす概念ではない。人間は計算も見返りもなく贈与することができる。このような消尽も含めた人間の全体性の考察こそがバタイユのエコノミー論だった。人間の意識が極限に至ることで、生産から消費へ、有用性から栄光へ、〈俗なるもの〉から〈聖なるもの〉へと転倒が生じるという、バタイユ思想の根幹を明らかにする従来にない鮮烈な論考!

[本書の内容]
凡 例

序 章 バタイユのエコノミー論

第一章 エコノミー論の生成
1 一九四五年九月二十九日付ガリマール宛書簡
2 松毬の眼
3 浪費の概念

第二章 エコノミー論の軌跡
1 異質学
2 聖社会学
3 有用なものの限界

第三章 エコノミー論の探究
1 知/非-知
2 可能なもの/不可能なもの
3 限定エコノミー/一般エコノミー

第四章 エコノミー論の展開
1 贈与
2 エロティシズム
3 〈聖なるもの〉
4 至高性

終 章 バタイユの贈与論

補 論 エコノミー概念小史


あとがき

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。