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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年04月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065191811 |
| ページ数 | 464 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
■1章 がんを理解すると、自分に合った治療が見えてくる
がんとは何か
手術の問題点
抗がん剤の問題点
がん新薬
がん免疫療法
放射線治療
がん放置療法
緩和ケアの選択
代替療法
■2章 「がん部位別」治療事典
・「抗がん剤」で治る可能性のあるがん種
小児急性リンパ性白血病
悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)
急性骨髄性白血病
慢性骨髄性白血病
絨毛がん
小児がん
精巣(睾丸)腫瘍
・「抗がん剤」では治らないがん種
悪性リンパ腫(濾胞性リンパ腫)
多発性骨髄腫
悪性脳腫瘍(膠芽腫)
舌がん
中咽頭がん
下咽頭がん
喉頭がん(声門がん)
甲状腺がん
小細胞肺がん
非小細胞肺がん
食道がん
胃がん
大腸がん(結腸がん・直腸がん)
肝細胞がん
胆管がん
胆のうがん
すい臓がん
乳がん
子宮体がん(=子宮内膜がん)
子宮頸がん
卵巣がん
腎細胞がん
腎盂がん・尿管がん
膀胱がん
前立腺がん(PSA発見がん)
原発不明がん
メラノーマ(悪性黒色腫)
・再発・転移
脳転移
肺転移
肝転移
骨転移
胸膜転移
腹膜転移
「乳がん転移」のホルモン療法
「前立腺がん転移」のホルモン療法
・定期的な検査
がん治療をうける意味は、いまの生活を1日でも長く維持するためであり、生きるため。闘病に苦しんだ結果、延命効果がないなんて患者の立場としては許せない。
にもかかわらず、現代の医療は「治療をすることが目的」になりがちで、がんは消えたが命も奪われる事態になりがちだ。
本書は、日本で行われる標準治療を解説のうえ、「延命効果」と「生活の質を下げない」ためには何を選ぶべきかが明確にわかる1冊。
がん治療専門医である近藤誠医師が「この本は、僕のがん本の集大成!」と胸を張る自信作。
がんの部位別にまとめられているため、自分が知りたいことを、調べやすいのも特徴。
いずれのがん種も、最新治療について解説しているので、現在自分がかかっている病院の治療方針が最善かどうかもわかる。
著者である近藤医師は「悪性リンパ腫」の標準治療になっている、3種類の抗がん剤を組み合わせた「CHOP療法」を、1981年に日本に初導入したほか、「乳がん」の標準治療になっている「乳房温存療法」を1983年に導入した、がん治療の専門医。
近藤医師がいままであまり説明してこなかった、「抗がん剤で治る可能性があるがん種」などについても説明。
「抗がん剤で治らないがん種」であっても、何をすれば延命効果があり、生活の質を下げずに過ごせるかをわかりやすく紹介。

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