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アメリカ帝国の終焉 勃興するアジアと多極化世界

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フォーマット 書籍
発売日 2017年02月15日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062884136
ページ数 224
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに 晩秋の旅から
序章 トランプ・ショック以後
1 二匹の妖怪
2 二つのグローバル化
3 二つのアメリカン・ポピュリズム
4 トランプのつくる世界
第一章 衰退する帝国――情報革命の逆説
1 デトロイトの冬
2 解体するアメリカ
3 過剰拡張する帝国
4 情報革命の逆説
5 失われていく覇権
第二章 テロリズムと新軍産官複合体国家――喪失するヘゲモニー
1 テロリズムという闇
2 テロリズムとは何か
3 新軍産官複合体国家へ
第三章 勃興するアジア――資本主義の終焉を超えて
1 ジャカルタの夏
2 勃興するアジア資本主義
3 太平洋トライアングルからアジア生産通商共同体へ
終章 同盟の作法――グローバル化を生き抜く知恵
1 もう一つの中国
2 空間オーナスから空間ボーナスへ
3 同盟の作法
4 グローバル化を生き抜く知恵

  1. 1.[書籍]

世界を徘徊するポピュリズムとテロリズムという二匹の妖怪。ブレグジット、トランプ・ショック、その次は? アメリカ大衆の反逆、泥沼化する中東、勃興するアジア型資本主義――、多極化世界の新しい見取り図とは? 変貌する国際関係を追跡してきた著者が、アメリカ・デトロイト、インドネシア・ジャカルタ、中国・寧夏、日本・北海道を歩きながら描き出す、グローバリズムを日本が生き抜くための知恵。


世界を徘徊するポピュリズムとテロリズムという二匹の妖怪。ブレグジット、トランプ・ショック、その次は?

アメリカ大衆の反逆、泥沼化する中東、勃興するアジア型資本主義――、これが多極化世界の新しい見取り図だ!

世界最大の自動車生産都市として栄華を誇ったアメリカ・デトロイトの荒廃が示す、「ものづくり資本主義」から「金融証券資本主義」への変貌。首都ワシントンの職業政治家、ウォール街への大衆の反逆。

アフガニスタン、イラク、そしてシリアと、中東でつづけられる「もっとも長い戦争」の裏で進む、アメリカの「軍産官複合体」国家化。

その一方で、インドネシア・ジャカルタや中国・寧夏の喧噪が示す、欧米型とは異なる新興アジア型資本主義の興隆。

米欧日などの先進国から、中国やインドなど新興国への主軸転換、南北が逆転しつつある、新しいグローバリズムを、北海道・十勝をはじめとした、日本の地方の中小企業はどう生き抜こうとしているのか。

トランプ・ショック以後の、「同盟の作法」を、長年、国際政治を追跡してきた著者が描き出す。

作品の情報

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著者: 進藤榮一

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