書籍
書籍

フランス絵画史 ルネッサンスから世紀末まで

0.0

販売価格

¥
1,870
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 1990年04月05日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784061588943
ページ数 398
判型 文庫

構成数 : 1枚

1 フォンテーヌブロー派の藝術
序節.歴史的背景
1.イタリアからフランスへ
2.フォンテーヌブロー派の展開
3.新しい感受性の誕生
2 17世紀フランスの絵画
序節.偉大なる世紀
1.バロックの誘惑
2.フランス精神の勝利
3.古典主義の成立
4.絶対王政の藝術
3 18世紀フランスの絵画
序節.人間性の世紀
1.転換期の絵画
2.ルイ15世時代の絵画
3.ロココから新古典主義へ
4 19世紀フランスの絵画(1)
序節.革命の藝術
1.新古典主義
2.ロマン主義
3.写実主義
5 19世紀フランスの絵画(2)
序節.伝説の終焉
1.第二帝政時代の美術
2.印象派の理論と技法
3.印象派の展開
4.後期印象派
5.象徴派の藝術
6.ナビ派とモンマルトルの画家たち

  1. 1.[書籍]

16世紀から19世紀末に至る400年間は、フランス精神が絵画の上に最も美しく花開いた時代である。フォンテーヌブロー派、プッサン、ヴァトー、ダヴィッド、ドラクロワ、そして印象派の画家たちによる忘れ難い名作の数々――、その抑制された画面には明晰な合理性と繊細な感覚性が宿り、人間存在の全体像が凝縮している。フランス美術の精華を辿り、本書は、豊潤なユマニスムの世界へと読者を誘う。

作品の情報

メイン
著者: 高階秀爾

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。