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中世芸能講義 「勧進」「天皇」「連歌」「禅」

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フォーマット 書籍
発売日 2015年05月09日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062922944
ページ数 256
判型 文庫

構成数 : 1枚

一 勧進による展開
【コラム】勧進興行の地獄劇
二 天皇制と芸能
【コラム】摩多羅神
三 連歌的想像力
【コラム】日本文学の起源
四 禅の契機:バサラと侘び
【コラム】一休宗純

  1. 1.[書籍]

日本中世芸能の世界を、「勧進」「天皇」「連歌」「禅」という四つの切り口から論じる。経済活動の原動力としての勧進が芸能を包含していく過程、天皇制のなかの祓穢思想と芸能との発生のかかわり、位相の変化の連なりを集団の連関のなかで生み出す連歌のダイナミズムと美学、禅が孕むバサラ的思想。超域的な視点から能楽研究を拓いてきた第一人者の眼で歴史資料から鮮やかに見出される日本中世文化の全容を描く画期的講義の記録。


日本中世芸能の世界を、「勧進」「天皇」「連歌」「禅」という四つの切り口から論じる。経済活動の原動力としての勧進が芸能を包含していく過程、天皇制のなかの祓穢思想と芸能との発生のかかわり、位相の変化の連なりを集団の連関のなかで生み出す連歌のダイナミズムと美学、禅が孕むバサラ的思想。超域的な視点から能楽研究を拓いてきた第一人者の眼で歴史資料から鮮やかに見出される日本中世文化の全容へと迫る画期的講義の記録。

作品の情報

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著者: 松岡心平

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