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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年01月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065145135 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
ダサカッコワルイ宣言
1 マネコガネ――知覚できないが存在するもの
2 サワロサボテン――無意識という外部
3 イワシ――UFOはなぜ宇宙人の乗り物なのか
4 カブトムシ――努力する神経細胞
5 オオウツボカズラ――いいかげんな進化
6 ヤマトシジミ――新しい実在論の向こう側
7 ライオン――決定論・局所性・自由意志
8 ふったち猫――ダサカッコワルイ天然知能
おわりに
引用文献・註
「考えるな、感じろ」とブルース・リーは言った。
山の向こうにも同じように風景が広がることや、太平洋でイワシが泳いでいることを信じられる。
今までのこだわりが、突然どうでもよくなる。
計算を間違い、マニュアルを守れず、ふと何かが降りてくる。
それらはすべて知性の賜物である。
生きものの知性である。
今こそ天然知能を解放しよう。
人工知能と対立するのではなく、意識の向こう側で、想像もつかない「外部」と邂逅するために。
わたしがわたしとして存在するための哲学。
・2019年2月10日『毎日新聞』書評:中村桂子さん
・2019年2月27日『朝日新聞』文芸時評:磯崎憲一郎さん
・2019年3月9日『日本経済新聞』書評:野家啓一さん
・2019年3月9日『朝日新聞』書評:野矢茂樹さん
・2019年4月21日『読売新聞』書評:鈴木洋仁さん
・2019年4月28日『産経新聞』文芸時評:石原千秋さん
・2019年6月24日『公明新聞』書評:小川仁志さん
・2020年1月21日『毎日新聞』読書日記:西垣通さん
・『ケトル』2019年4月号 書評:橋爪大三郎さん
[本書の内容]
ダサカッコワルイ宣言
1 マネコガネ――知覚できないが存在するもの
2 サワロサボテン――無意識という外部
3 イワシ――UFOはなぜ宇宙人の乗り物なのか
4 カブトムシ――努力する神経細胞
5 オオウツボカズラ――いいかげんな進化
6 ヤマトシジミ――新しい実在論の向こう側
7 ライオン――決定論・局所性・自由意志
8 ふったち猫――ダサカッコワルイ天然知能
おわりに
引用文献・註

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