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藤原道長 「御堂関白記」 (中) 全現代語訳

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構成数 : 1

寛弘6年(1009)
寛弘7年(1010)
寛弘8年(1011)
長和元年(1012)
長和2年(1013)

  1. 1.[書籍]

平安時代最大の権力者・藤原道長が、絶頂期に記した日記を読む!

『御堂関白記』は、平安時代中期いわゆる摂関政治の最盛期を築いた藤原道長の日記である。
一条朝から三条朝へと移る中、娘彰子に続いて妍子も中宮となり、道長の宮廷での権勢はさらに増大する。
本巻では、寛弘6(1009)年以降、彰子の親王出産、天皇崩御などの出来事から、
長和2(1013)年までのさまざまな朝議・公事、神事・仏事や饗宴の様子が詳細に綴られる。

宮廷政治の世界を、平易な現代語訳で読む!

作品の情報

メイン
訳者: 倉本一宏

フォーマット 書籍
発売日 2009年06月11日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062919487
ページ数 448
判型 文庫

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