書籍
書籍

さいとう市立さいとう高校野球部(上)

0.0

販売価格

¥
605
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2017年08月08日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062936385
ページ数 208
判型 文庫

構成数 : 1枚

その一、春のできごと
その二、鈴ちゃん、登場
その三、鈴ちゃんのペースにおれ、ヤバいと感じる
その四、一良の訪問におれ、さらにヤバいと感じる
その五、自分で言うのも何だが、おれってわりに繊細なのだとしみじみ思う
その六、一良が鈴ちゃんこと鈴木センセについて熱く語るのを、おれは半ば呆然と聞く
その七、購買のおばちゃんは妙に色っぽいけれど、それは野球とはまったく関係ない

  1. 1.[書籍]

ロシア人の血をひくイケメン高校生の山田勇作。中学校では野球部に所属していたが、訳あって今は帰宅部で自由を満喫していた。ところが四月のある放課後、似合わないユニフォーム姿の男が現れ、勇作を野球部に勧誘する。男は美術教師にして野球部の監督、鈴ちゃんこと鈴木先生だった。幼馴染にも食い下がられ、お試し入部をした勇作は、独創的な練習方法に驚きの連続だったが、いつしかチームに愛着を感じはじめ──


こんな練習ありか? こんな野球部ありか? 笑えて泣ける、ザ・青春小説!

高校野球の汗と涙、そして笑い。こんな青春最高! ―アンジャッシュ・渡部建(芸人、「王様のブランチ」司会)
『バッテリー』の未来編? いや、今度の野球部はとても自由だ!―内山昴輝(声優、アニメ版「バッテリー」原田巧役)

ロシア人の血をひくイケメン高校生の山田勇作。中学校では野球部に所属していたが、訳あって今は帰宅部で自由を満喫していた。ところが四月のある放課後、どうやっても似合わないユニフォーム姿の男が現れ、勇作を野球部に勧誘する。男は美術教師にして野球部の監督、鈴ちゃんこと鈴木先生だった。幼馴染にも食い下がられ、お試し入部をした勇作は、独創的な練習方法に驚きの連続だったが、いつしかチームに愛着を感じはじめ──

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。