| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年07月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784062127257 |
| ページ数 | 286 |
| 判型 | B6変形 |
構成数 : 1枚
キイ・ワードは「身心脱落」――道元は、釈迦の正法を正しく読み取る智慧を、弟子たちや後世のわれわれに教えようとしました。それが『正法眼蔵』です。総ルビつき原文 著者オリジナル現代語訳つき。
●仏道をならふといふは、自己をならふ也。自己をならふといふは、自己をわするるなり。
角砂糖を湯の中に入れると、角砂糖は溶けてしまいます。しかし、角砂糖がなくなったのではありません。ただ溶けてしまったのです。――わたしたちは自分・自己に執着しています。その執着した自我意識の状態が角砂糖なんです。そして、この角砂糖が溶けてしまった状態が「身心脱落」であり、それを道元は別の言葉で"忘れる"と表現しました。――<本文より>

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