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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年08月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784062579803 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第1章 今なぜ人工光合成なのか
第2章 手本となる天然の光合成――どこが凄いのか?
第3章 人工光合成研究の歴史
第4章 人工光合成への道筋(1)――生物学からのアプローチ
第5章 人工光合成への道筋(2)――色素分子・金属錯体触媒からのアプローチ
第6章 人工光合成への道筋(3)――半導体光触媒からのアプローチ
第7章 人工光合成大規模プラント実現への挑戦
第8章 人工光合成の展望
終 章 人工光合成の展開における重要な視点
「人工光合成」は太陽光エネルギーと水を原料にして、水素などの高エネルギー物質を創り出す技術です。温暖化の原因とされる二酸化炭素を抑え、再利用することで、環境にもやさしいエネルギーです。日本人が発明したこの技術こそ、地球のエネルギー問題を救えると世界中から注目されています。2050年の実用化をめざすプロジェクトの全容をわかりやすく解説します。
自然に学び、自然を超える
生物に必要な地球上の酸素とエネルギーは
植物や藻類が長い時間をかけて
「光合成」と呼ばれる太陽光を利用した
生化学反応によって蓄積されてきた。
近い将来直面するエネルギー問題はやはり、
太陽と水だけで高エネルギーを創り出し、
二酸化炭素を再利用するクリーンな
「人工光合成」に頼るしかないのか?!
生物の進化を支えてきた光合成のしくみから、
夢の新エネルギーを実現するための
要素技術までをわかりやすく解説する。

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