書籍
書籍

脳内不安物質

0.0

販売価格

¥
726
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 1997年08月20日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062571845
ページ数 146
判型 新書

構成数 : 1枚

第1章 正常な不安と病的な不安
第2章 不安と恐怖は身体症状に現れる
第3章 不安・恐怖を起こす脳内物質
第4章 不安・恐怖症と脳のメカニズム
第5章 不安・恐怖症を診断する、治す

  1. 1.[書籍]

不安・恐怖症はなぜ起こる、どう治す? 誰もが不安や恐怖と無縁ではないが、それが一過性でなく心身障害になる場合がある。現代人に多い不安・恐怖症の物質的原因を新しい知見で探り、治し方を紹介する。


不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している!今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に"とりつかれた"ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。

作品の情報

メイン
著者: 貝谷久宣

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。