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壬申の乱 清張通史(5) 清張通史 5

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「日本書紀」があえて記さなかった壬申の乱の真相とは何か。大化改新は、ほんとうに行われたのか。はたして、その実体はどのようなものか。天智天皇、大海人皇子、大友皇子らの人間模様と皇位継承をめぐるすさまじい権力闘争、律令制の虚実を検証しながら、古代律令国家確立期の本質を活写する。

作品の情報

メイン
著者: 松本清張

フォーマット 書籍
発売日 1988年12月08日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784061843585
ページ数 244
判型 文庫

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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「壬申の乱」の考察が中心の巻。終章で大化の改新に遡るという構成。松本清張氏の迫力を感じる巻でした。大きなテーマは「皇位簒奪」。大友皇子は天皇位についていたのか?そして、壬申の乱は大海人皇子による「皇位簒奪」だったのか?松本清張の筆が冴え渡っています。学生時代に、この壬申の乱をどのように習ったのか忘れましたが、少なくとも「皇位簒奪」とは習っていない気がします。それにしても、渡会氏の氏神を祀るにすぎなかった神社が「伊勢神宮」となったのは天武天皇によるものとは知りませんでした。
2024/05/05 キックさん
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