〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

吃音のことがよくわかる本

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【まえがき】
【理解度チェック】ご存知ですか? 吃音についての最新知識
1 どうしよう! 子どもの気がかりな話し方
2 これからどうなる? 子どもの吃音
3 聞き手の変化が吃音の悩みを減らす
4 リスクを踏まえて子どもを守る
5 吃音のある子自身ができること

  1. 1.[書籍]

2~4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、言葉につまるのも吃音の症状です。吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。正しい知識を知ることで不安や悩みは解消されます。本書では原因、現れ方、家庭・学校での対応を徹底解説。吃音に悩まされていたことから医師となった吃音ドクターとして知られる菊池良和先生のアドバイスが満載の書です。


ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【「ゆっくり話そう」「落ち着いて」は逆効果。 正しい知識で吃音の悩みを減らす決定版!】

2~4歳の子どもの約5%に発症するという吃音。言葉の頭の音のくり返し、引き伸ばしのほか、言葉につまるのも吃音の症状です。幼い頃に吃音があっても、4人に3人は学校に上がる頃には自然に回復するといわれていますが、逆に言えば、4人に1人は話し方のクセとつきあって生きていくことになります。
子どもの気がかりな話し方に親は思い悩みます。なにができるのか、どうすればよいのか…。
悩みの根底には「吃音に対する知識のなさ」があります。吃音に関する最新の知識は、かつての常識とは大きく変わっています。吃音について正しく学び、親の悩みを軽くすることは、子どもにとって最善の環境調整になるのです。

【主なポイント】
*吃音は言語障害の一種で、発達障害者支援法の対象とされている
*「くり返し」「引き伸ばし」「出にくさ」の3つのタイプがある
*発症の原因、7割は体質。育て方のせいじゃない
*吃音が起きる割合は2~4歳の20人に1人。治る子も多い
*成長とともに吃音の現れ方は変わっていく
*3年以上続く吃音は簡単にはなくならない
*話す前の不安とあとの落ち込みで悪循環に
*「どもってもいい!」という思いが重要
*いやなことを言われた・されたときの対策は
*「担任の先生」「身近な人、友だち」への説明書例付き

【本書の内容構成】
第1章 どうしよう! 子どもの気がかりな話し方
第2章 これからどうなる? 子どもの吃音
第3章 聞き手の変化が吃音の悩みを減らす
第4章 リスクを踏まえて子どもを守る
第5章 吃音のある子自身ができること

作品の情報

メイン
監修: 菊池良和

フォーマット 書籍
発売日 2015年11月18日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062597982
ページ数 102
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。