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構成数 : 1
・明治十年丁丑公論
・瘠我慢の説
・旧藩情
近代日本の代表的な思想家福沢諭吉は、本書「丁丑公論」において西南戦争の賊軍の首魁であった西郷隆盛を、西郷の行動は横暴に対する抵抗であったと弁護し、明治新政府を痛烈に批判した。また「瘠我慢の説」において、明治維新の際、徳川幕府側に在って歴史的な役割を演じた勝海舟と榎本武揚の2人をとりあげ、その挙措と出所進退を批判した。福沢諭吉の思想のバックボーンをなす抵抗精神と自由独立の精神を知る上に不可欠の書。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1985年03月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784061586758 |
| ページ数 | 146 |
| 判型 | 文庫 |

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