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フォーマット 書籍
発売日 2019年08月21日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784065170472
ページ数 224
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに
第1章 「愛」の哲学序説
第2章 性愛
第3章 恋愛
第4章 真の愛
第5章 「愛」はいかに可能か
おわりに

  1. 1.[書籍]

本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛……。愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?
それは、そこに「愛」の、ある"理念性"の本質が通奏低音のように響いているからである。性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。
「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か? これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。



作品の情報

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著者: 苫野一徳

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