〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

刀の日本史

0.0

販売価格

¥
1,078
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに
第一章 神話と考古学の刀剣
第二章 日本刀の黎明期
第三章 日本刀の誕生
第四章 日本刀の真実
終 章 日本刀の宿命

  1. 1.[書籍]

古来、日本人は刀剣を大切にし、また愛でてきた。英傑たちは好んで名刀を求め、作らせ、現代においても、刀剣自体が美術工芸品として、高価で取り引きされている。本書は、東軍流十七代宗家、タイ捨流の免許皆伝として古流剣術を稽古し、真剣を実際に扱い、『日本武術・武道大事典』を編纂するなど、武術と刀剣との関わりを深く研究・理解してきた著者が、刀剣のおこりや発達に関するさまざまなエピソードを披瀝する新書である。


「武器」ではなく「美術品」になった
世界でも類を見ない日本刀をめぐる歴史物語満載!

空前の刀剣ブームが到来している。サービス開始後、ユーザーが半月で50万人を突破したオンラインゲーム「刀剣乱舞」の影響もあり、"名刀"を収蔵・展示した博物館・美術館には、連日、多数のファンが押しかけている。
古来、日本人は刀剣を大切にし、また愛でてきた。英傑たちは好んで名刀を求め、作らせ、現代においても、刀剣自体が美術工芸品として、高価で取り引きされている。歴史的偉人と名刀にまつわるエピソードは、枚挙にいとまがない。

本書は、東軍流十七代宗家、タイ捨流の免許皆伝として古流剣術を稽古し、真剣を実際に扱い、歴史学の分野においても、『日本武術・武道大事典』を編纂するなど、武術と刀剣との関わりを深く研究・理解してきた著者が、刀剣のおこり・発達、武人・文人に関するさまざまなエピソードを披瀝する類書なき新書である。

<主な内容>
・刀剣の殺傷率は一割にも満たなかった
・日本刀史上、最大の恩人は後鳥羽上皇だった!
・「剣豪将軍」の師・塚原卜伝が開いた鹿島新当流とは?
・日本刀はなぜ両手で持つのか?
・上杉謙信の名刀「竹俣兼光」はもともと農民が持っていた
・天下五剣「大包平」、「岡田切」を集めた刀剣マニア・織田信雄の生きざま
・織田信長が官兵衛に贈った「圧切長谷部」の因縁とは?
・加藤清正が虎退治した「槍」は花嫁道具だった!?
・名刀正宗で伊達政宗を斬った「傾奇者」とは?
・「切れ味の格付け」とはどんなものだろうか?
・佐々木小次郎の「物干竿」が敗れた理由
・日本人が大切にしてきた日本刀は、実のところ合戦で主力の武器となったことは、史上、一度もなかった

作品の情報

メイン
著者: 加来耕三

フォーマット 書籍
発売日 2016年07月20日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784062883801
ページ数 256
判型 新書

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。