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ラインの虜囚

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フォーマット 書籍
発売日 2017年01月13日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784062935760
ページ数 304
判型 文庫

構成数 : 1枚

第一章
コリンヌは奇妙な命令を受け
パリで勇敢な仲間をあつめる
第二章
コリンヌは東へと馬を走らせ
昼も夜も危険な旅をつづける
第三章
コリンヌはライン河に着き
四人で百二十人の敵と戦う
第四章
コリンヌはライン河を渡り
双角獣(ツヴァイホルン)の塔までたどりつく
第五章
コリンヌは塔に登って
謎の虜囚の正体を知る
第六章
コリンヌはパリに帰り
意外な真相に直面する
読者の皆さんへ(ミステリーランド版)

ノベルス版あとがき

解説 二階堂黎人

  1. 1.[書籍]

不朽の名作冒険小説、待望の文庫化! 塔に幽閉された仮面の男の秘密、パリを恐怖に陥れる悪党との戦い、そして陰謀……。異国からやって来た少女が真相に迫る! 多くの読者の心をつかみ続ける田中芳樹作品の面白さ、ここに凝縮!!


時は1830年、冬のパリ。
カナダから来た少女コリンヌは
父の不名誉を拭うため
「ライン河までいき、双角獣(ツヴァイホルン)の塔に幽閉されている
人物の正体をしらべよ」という老伯爵の難題に挑む。
塔の仮面の男は死んだはずのナポレオン!?
酔いどれ剣士、カリブの海賊王、若き自称天才作家と共に
少女は謎に満ちた冒険の旅へ。


大冒険、波瀾万丈、恐ろしい陰謀、ドラマチックな剣劇、
大いなる秘密、暗躍する悪党、ロマンス――
こういった言葉のどれか一つでも気になる人は、
ぜひこの『ラインの虜囚』を読んでいただきたい。
何故なら、そうした要素がすべて詰まった、
珠玉の歴史冒険小説だからだ。――二階堂黎人(解説より)

作品の情報

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著者: 田中芳樹

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