書籍
書籍

哀しき父 椎の若葉

0.0

販売価格

¥
1,485
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 1994年12月05日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784061963023
ページ数 330
判型 文庫

構成数 : 1枚

哀しき父
悪魔
雪おんな
雪おんな (二)
子をつれて
馬糞石
遊動円木
暗い部屋にて
蠢く者
椎の若葉
湖畔手記
死児を産む
われと遊ぶ子
酔狂者の独白
忌明

  1. 1.[書籍]

「生活の破産、人間の破産、そこから僕の芸術生活が始まる」と記した葛西善蔵は、大正末期から昭和初年へかけての純文学の象徴であった。文学の為にはすべてを犠牲にする特異無類の生活態度で、哀愁と飄逸を漂わせた凄絶苛烈な作品を描いた。処女作「哀しき父」、出世作「子をつれて」、絶筆「忌明」のほか「馬糞石」「蠢く者」「湖畔手記」など代表作15篇。

作品の情報

メイン
著者: 葛西善蔵
その他: 水上勉

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。