構成数 : 1
はじめに・フランス×日本のシンプルであたたかい暮らし
【PART1】フランス流しまつな日常~実はとっても質素なんです・週に4日は夕食が野菜スープ/働くママに缶詰と冷凍食品は必需品/外食は基本的にしません/ものはめったに買いません~夫の祖母からのふきんが重宝/「また同じ服を着ている」はフランスではほめ言葉/大人の女は流行を追わない ほか
【PART2】「あたたかい家」を作りたい~ペレ家の場合
・台所が暮らしの中心/ペレ家のレシピノート/テレビ嫌いのフランス人の解決策/うちの額絵は年輪のようなもの/エントランスは子どもの絵のギャラリーに/料理の師ダニエル・マルタンと、主人の母の教え/週末のテーブルセッティング~アイロンなしのテーブルクロスが家族の絆をつくる/週末はシンプルな3皿で豊かな時間 ほか
【PART3】フランス人が大切にすること~見栄よりも「本質」を取る生き方の現れです
・親愛~「あなたをうちによべないわ」と言われたゴージャスなもてなしの失敗/気取りのなさ~フランス人はだから気軽にひとをよべる/シックであること~1枚の食器だけでもてなせる/倹約90%、豪奢10%~フランス人がレストランに行くとき/「経験」のためにお金を使う ほか
【PART4】テーブルコーディネートレッスン
・万能なリネンのクロスを使いこなす/同じ皿、カトラリー、グラスを使って ほか
著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、いいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを実践。たとえば、平日は週末にたっぷり作っておいた野菜スープを毎日飲み、週末は3皿の料理で家族の時間やもてなしもします。そんなふうにたまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてはどうでしょう。フランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊。
著者はフランス人と結婚して23年。夫の家族やフランス人の友達から、フランス人のいいところを取り入れつつ、心地よい暮らしを模索し続けています。それは何も肩ひじ張るようなことではなく、気取りなく、そして案外質素なのに毎日が楽しく家族の幸せにつながるものでした。そんな暮らしを楽しむ工夫、食やインテリアを通して家族の絆が深まるちょっとしたコツ、簡単だけど少しだけ生活が豊かになる毎日の習慣を紹介します。
たとえば、特にパリなど都市に住む女性は、働く母が多いこともあって、料理は手抜きです。平日の夜は、週末にたっぷり作っておいた野菜いっぱいのスープを毎日食べ、それにパンやハム、チーズ、フルーツくらいの夕食です。日本人ががんばって料理するのは素晴らしいですが、たまには肩の力を抜いて、その分家族との会話を楽しんでみてもいいかもしれません。
また、平日は簡単ですが、週末は少しがんばって料理をつくったり、ふだんはしないテーブルクロスをかけたり(でもアイロンもかけず、手間はかけません)家族の時間を作ります。
さらにフランス人のおもてなしは3皿でシンプル。著者は豪華なおもてなしをしてしまい、フランス人にひかれた失敗談も。
そんなフランス人の暮らしぶりを知って、もっと気楽に豊かな生活を楽しむために参考にしてほしい1冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年09月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784062998567 |
| ページ数 | 152 |
| 判型 | A5 |

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