販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
アクティブラーニング/主体的・対話的で深い学びとは何か
近代教育史の〈アクティブラーニング〉――大正新教育・戦時下新教育
戦後教育史の〈アクティブラーニング〉――戦後新教育・民間教育研究運動
平成教育史の〈アクティブラーニング〉――新しい学力観・総合的な学習の時間
未来のアクティブラーニングに向けて
2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか?学力は向上するのか? 学力格差はどうなるのか? 学校や教師の負担は? 新しい大学入試は?……〈学び〉の近現代史を辿り、教育改革を疑う一冊。
2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか?
学力は向上するのか? 学力格差はどうなるのか? 学校や教師の負担は? 新しい大学入試は?……
2020年教育改革の目玉であるアクティブラーニング=主体的・対話的で深い学び。
学校教育が変わる、子どもたちの学びが変わると期待や希望ばかりが語られるが、問題はないのか。
教師が知識を一方的に教える教育から、子どもたちが進んで学ぶ教育へ――。
明治以来の教育関係者の悲願は、大正時代の新教育、近年のゆとり教育をはじめ、どのように取り組まれ、どのように挫折してきたのか。
教室でほんとうにアクティブラーニングを実践できるのか。大学入試は適切に運用されるのか。そもそもよいことなのか。〈学び〉の近現代史を辿りながら、現在の教育改革の問題に迫る。
アクティブラーニングをめぐる五つの幻想
第一の「幻想」は、先行き不透明な未来社会を生きる子どもには、アクティブラーニングが必要で、これまでの教育では目標を達成できないだろうという前提です。
第二の「幻想」は、活動的な学び(アクティブラーニング)をおこなえば、子どもたちは主体的・能動的に学ぶ(アクティブラーニング)ことができるだろうという前提です。
第三の「幻想」は、学校でアクティブラーニングを経験すれば、知識や技能を活用できる新しい学力(思考力・判断力・表現力)、学ぶ意欲や「生きる力」が高まるだろうという前提です。
第四の「幻想」は、研修や指導を通じて教師自らが主体的に学ぶ機会を提供すれば、どの学校や学級でもアクティブラーニングが達成可能になるだろうという前提です。
第五の「幻想」は、以上の四点より、アクティブラーニングは好ましく、国の教育政策として導入されるべきだという前提です。――「はじめに」より
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年03月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784062884716 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 新書 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
