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構成数 : 1
1 ものは変化する
2 物質の正体
1.錬金術
2.元素
3.原子
4.化合物と分子
5.原子量と分子量
6.モルの話
3 プロパンガスはなぜ燃えるか――化学変化とは
1.プロパンガスが燃えるとき
2.物質は不滅である
3.炭はなぜゆっくり燃えるのか
4.燃焼と爆発
5.自然の流れ
4 鉄は燃えないのか――化学反応のおこりやすさ
1.燃えやすさ
2.分子の衝突と化学反応
3.分子の衝突しやすさ
4.速い反応
5.おそい反応
5 一瞬に光るフラッシュランプ――反応がどのように進むか(速度論)
1.化学反応のしくみ
2.反応の速さの比較
3.反応速度は変えられるか
4.化学反応の組み替え
5.化学反応の種類
6 れんげ草の秘密――反応はどこまですすむか(平衡論)
1.有機農法
2.平衡反応
3.平衡状態からのズレ
4.触媒は化学反応の速度を速める
7 使い捨てカイロはなぜ暖かくなるか――熱化学反応
1.化学反応で熱が発生する
2.化学エネルギー
3.再び化学反応のおこりやすさについて
8 伸びる杉の木と腐る朽ち木――エントロピー(乱雑さ)
1.コップに落ちた1滴の墨汁
2.腐る朽ち木と伸びる木――孤立系での反応
3.溶鉱炉からでる鉄とさびる鉄――開放系での反応
4.エネルギーは雲散霧消しない
5.熱と仕事――閉鎖系での反応
9 生きものの秘密――触媒の効能
1.たべものといのち
2.酵素の不思議なはたらき
3.身のまわりにも用いられている触媒
プロパンガスはパッと燃え、炭はゆっくり燃える。一方、石やガラスなどは燃えない。包丁の鉄がさびても熱くならないようにみえるのに、使い捨てカイロのなかの鉄が酸化するときには温かくなるのはなぜか。物質によって、化学変化しやすいもの、しにくいものがあるのはなぜだろう。本書は、化学の基礎の基礎である化学反応とは、どういうものなのか、物質が結合したり分離したりするというのはどういうことなのかを分かりやすく解説
「化学反応」にあらためてナットク
プロパンガスはパッと燃え、炭はゆっくり燃える。一方、石やガラスなどは燃えない。包丁の鉄がさびても熱くならないようにみえるのに、使い捨てカイロのなかの鉄が酸化するときには温かくなるのはなぜか。物質によって、化学変化しやすいもの、しにくいものがあるのはなぜだろう。本書は、化学の基礎の基礎である化学反応とは、どういうものなのか、物質が結合したり分離したりするというのはどういうことなのかを分かりやすく解説したもので、化学ぎらいの人にも化学の面白さが発見できます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1993年05月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784061329690 |
| ページ数 | 222 |
| 判型 | 新書 |

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