書籍
書籍

高校と大学をつなぐ 穴埋め式 電磁気学

0.0

販売価格

¥
2,640
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1章 クーロンの法則
第2章 電場
第3章 ガウスの法則
第4章 ガウスの法則の応用
第5章 静電ポテンシャル
第6章 導体と静電平衡
第7章 コンデンサーとエネルギー
総合演習1
第8章 電流
第9章 磁場
第10章 ビオ・サバールの法則
第11章 アンペールの法則
第12章 アンペールの法則の応用
総合演習2
第13章 電磁誘導
第14章 インダクタンスと静磁エネルギー
第15章 変位電流とマクスウェルの方程式
第16章 電磁波
総合演習3
第17章 物質と電磁気学(1)誘電体
第18章 物質と電磁気学(2)磁性体
第19章 定常回路
第20章 非定常回路
総合演習4

  1. 1.[書籍]

書いて覚える、覚えて解く!電磁気学。「力学」に続く第2弾。手を動かして、空欄を埋めよう。すると、みるみると「電磁気学」が身につく!高校と大学をつなぐ、新感覚の大学生向け教科書。

【"はじめに"より抜粋】
本書は電磁気学を基本中の基本から学ぶ教科書ですが、単なるリメディアル科目ではなく、大学レベルの教科書として通用させるため、高校の教科書とは異なる記述を心がけました。それは一言でいうなら「電磁気学は憶えるのでなく理解するものだ」ということです。皆さんは、高校で数多くの「○○の法則」を憶えてきたことでしょう。しかし、それらの有機的なつながりを知らずに、単に憶えるだけで電磁気学を嫌いになってしまったとしたらこんなに不幸なことはありません。電磁気学は、18世紀の終わり頃から、多くの物理学者が独立にさまざまな法則を発見する、という経緯ではじまりました。ところが、次々に発見される諸法則が、はじめは互いに独立していると思われたのにやがて関連が見つかり、すべてを統一する「マクスウェルの方程式」に結実する、というドラマのような歴史をたどっています。さらに、マクスウェルの方程式から当時正体不明だった光の正体が「電磁波」であることが明らかになり、さらにアインシュタインは電磁気学の深い考察から「特殊相対性理論」の発見に至ります。こう聞くと、なんだか電磁気学に興味がわいてきませんか?

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2011年03月08日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784061532731
ページ数 208
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。