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構成数 : 1
《第1章 食道に、いったいなにが起きている?》
食道のしくみ/ 食道がんができる部位/ 発がんのしくみ/ 進み方・広がり方/ 症状/ 重複がん
《第2章 状態に合わせた最良の治療法を選ぶ》
食道がんの検査/ がんの種類/ 食道がんの病期/ 治療方針の立て方/ 治療後の見通し/ 全身の状態を調べる/ 緩和医療
《第3章 手術を受けることになったら》
内視鏡的治療/ 外科的手術の基本/ 鏡視下手術/ 頸部食道の手術/ 胸部食道の手術/ 腹部食道の手術/ 術前・術後補助療法/ 入院中のスケジュール/ 手術の合併症・後遺症/ 対症療法
《第4章 抗がん剤と放射線で治すとき》
化学放射線療法/ 化学療法/ 標準的な放射線療法/ 先進医療/ 副作用/ サルベージ治療
《第5章 治療後の生活をいきいきと過ごす》
治療後のリハビリ/ 治療後の食事/ 社会復帰/ 退院後の通院/ 気になる症状があるとき/ 再発
ここ数年の間に食道がんを取り巻く状況は大きく変化しています。体に負担が少ない胸腔鏡・腹腔鏡手術、局所高度進行がんに対する化学放射線療法と手術の組み合わせなど、治療法は増えています。納得できる治療を受けるには、正しい知識をもつことが不可欠です。本書では、食道がんの治療に関しては全国の指導的立場にある第一人者が、基礎知識から治療方針の立て方、最新治療、退院後の生活まで、くわしく解説します。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【状態に合わせた最良の治療法を選ぶために】
食道がんは、進行しやすく転移しやすいがんです。また、その手術は、消化器のなかではもっとも患者さんの体に負担がかかるといわれています。
しかし、ここ数年の間に食道がんを取り巻く状況は大きく変化しています。体に負担が少ないとされる胸腔鏡・腹腔鏡手術、局所高度進行がんに対する化学放射線療法と手術の組み合わせなど、治療法は増えています。年々進歩する診断・治療法について、患者さんは自分にとってなにがベストか、悩まれることも多いでしょう。
納得できる治療を受けるには、正しい知識をもつことが不可欠です。本書では、食道がんの基礎知識から治療方針の立て方、最新治療、退院後の生活まで、くわしく解説します。
【本書の内容構成】
第1章 食道に、いったいなにが起きている?
第2章 状態に合わせた最良の治療法を選ぶ
第3章 手術を受けることになったら
第4章 抗がん剤と放射線で治すとき
第5章 治療後の生活をいきいきと過ごす
【本書の主なポイント】
●早期の段階では無症状のことが多い食道がん。進行すると飲み込みにくさなど症状が出てくる
●頸部食道がん、胸部食道がん、腹部食道がん、食道胃接合部がん。食道のどこにがんができているかで呼び名や手術の方法などが変わる
●胃の近くにできるバレット食道という粘膜異常、逆流性食道炎がある人は要注意
●開胸・開腹手術と食道を再建する方法
●体への負担が少ない内視鏡的治療、胸腔鏡・腹腔鏡手術の特徴
●抗がん剤と放射線を使う化学放射線療法も効果的。手術と組み合わせる方法も
●肺炎や声のかすれ、食事の際の不快症状……。手術後に起きやすい合併症・後遺症には早めに対処する
●陽子線治療、分子標的薬、免疫療法……先進医療のとらえ方
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年07月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784062597944 |
| ページ数 | 102 |
| 判型 | B5 |

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