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構成数 : 1
内容構成案
第1章 自分を見ている自分がいる
自覚症状、本人の体験、気持ちなど
第2章 こころが2つに割れてしまう病
解離とは、医師からの解説、解離性障害の分類など)
第3章 「健常」から「解離」にいたる原因は
病気と健康の境界、原因など
第4章 解離性症状があるこころの病気は多い
診断、疫学、患者像など
第5章 薬物療法と精神療法で回復をめざす
治療法、周囲の人の注意点など
「一人のはずなのに、うしろに誰かがいる」「現実なのに遠くの世界のよう」「体から魂が抜け出て自分を見下ろしている」「メールや電話の履歴があるのに記憶がない」……。このような解離症状がある心の病気は少なくなく、不安や恐怖を感じて受診しても、統合失調症やうつ病、境界性パーソナリティ障害などと診断され、改善せず慢性化してしまうケースが多い。解離はなぜ起きるのか。不思議な病態を解き明かし、回復に導く一冊。
解離性障害は一般的には数少ない心の病気ですが、解離の症状はけっして少なくあ りません。うつ病、統合失調症など、ほかの精神疾患にもみられる症状であるだけでなく、健常者にもある症状です。ところが、そのことが医師にもあまり知られていないため、ほかの精神疾患との誤診がたいへん多くなっています。本書では、解離の症状をもつ本人の訴えをとりあげ、精神医学的に解説します。わかりにくい症状を、イラスト やチャートなどを使い、ひと目見て理解できるようなページ構成になっています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年05月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784062597647 |
| ページ数 | 102 |
| 判型 | B5 |

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