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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年01月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065137000 |
| ページ数 | 102 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
ギャンブル依存症は、自分の意志だけでは治せない病気です。嘘や借金が常態化し、歯止めがきかなくなり、最終的に窃盗など違法行為に手を染めてしまうことも。このような状態から抜け出すには家族が主体的に動くことが大切です。受診への筋道を整え、対処しきれない借金の問題は専門家に相談し、協力を求めましょう。本書は、医療機関の探し方や相談の仕方から、診察と治療の流れ、生活上の注意点までを詳しく解説した決定版です。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【"やめられない"心理から家族ができる対策まで徹底解説!】
ギャンブル依存症は病気です。ギャンブルを長い間続けて依存症になった人の体では、脳の「報酬系」に異常が起きて、本人の意志の力だけではギャンブルをやめられない状態になっています。その段階では、本人と家族の力だけでギャンブルから抜け出すことは難しくなります。たとえ借金を清算しても、本人がまたギャンブルに手を出してしまい、再び同じような状況に陥るということが、よくあります。
ギャンブルの問題は病気の症状なのだと考えて、医療機関を受診してください。ギャンブル依存症から抜け出すには家族が主体的に動くことが大切です。医療機関に通ってカウンセリングや認知行動療法などの治療を受ければ、本人の行動パターンや考え方は少しずつ変わっていきます。脳も異常な状態から徐々に回復します。
また、対処しきれない借金の問題は専門家に相談し、協力を求めましょう。
本書は、医療機関の探し方や相談の仕方から、診察と治療の流れ、生活上の注意点までをくわしく解説した決定版です。
【本書の内容構成】
第1章 依存症の人はどこまで賭けるのか
第2章 意志の力だけでは治せない病気
第3章 通院して認知行動療法を受ける
第4章 家族と本人が生活面でできること

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