| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093883566 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
第一章章 いのちの始まり 7
1 地球の奇跡 8
2 人間の最大の武器は脳 10
3 「家族」の始まり 12
4 人間の心の中では弱い人を守りたいという思いがある 14
第二章 ぼくが大人になるまで 17
1 親がいなくなった 18
2 生きていると悲しいこともある 19
3 互いを思いやる心 22
4 四歳の子どもにもらった「やさしさ」 24
5 足りないからこそ得られることがある 27
6 理解しあうことがたいせつ 30
7 試験ではわからないことがある 33
8 本が開いた世界への好奇心 36
9 よい子であったぼくが父に反抗した時 38
第三章 何のために勉強するのか? タリバンに撃たれた女の子の話 43
1 勉強をする自由 44
2 銃よりも強い教育の力 47
第四章 差別と憎しみの連鎖 51
1 迫害されたユダヤ人 52
2 もしきみが家族を殺されたら 54
3 「いい人」と「悪い人」の区別は? 55
4 難民キャンプで続く争い 58
5 難民キャンプのいのちの軽さ 59
6 息子を殺した敵国の人を助けられるか? 61
7 憎しみを超えたいのちのリレー 63
第五章 きみたちにもできることがある 67
1 きみのまわりにあるいじめ 68
2 「自由」の重さ 70
3 たったひとりでも理解者がいれば 73
4 きみもそのひとりになれる 76
5 自分の中にいるケモノをどうする? 78
第六章 ほんとうの「幸せ」って何だろう? 81
1 両手が不自由、でもだれよりも自由なふうちゃん 82
2 私を不幸と決めつけないで 83
3 がまんすることだって必要だ 84
4 ひとりひとりが持っている自由と幸福 87
5 見方を変えれば生き方が変わる 89
おわりに 92
医師・鎌田實氏が次世代へ伝えるいのちの話
いのちと平和の大切さについて次世代を生きるすべての人に向けて医師・鎌田實先生が送るメッセージ本です。特に学童期の子どもたちが学校生活のなかで勉学以外にも理解し、学ぶべきことを本書を通して訴えます。学童期に向けてはいのちを大切にすること、誰かのために社会の未来につながるような生き方をしてほしいということを説き、親や教師に向けては子どもとのコミュニケーションを通していのちと向き合うことを提唱する内容です。特に小学校での道徳教育強化の傾向のなかで十歳の自分への自覚とたくましく生きる意識を育てる二分の一成人式プロジェクトにおける教材としても最適な内容が満載です。鎌田先生の母校である東京都杉並区立和田小学校での講演で感銘を受けた児童のコメントもコラムで掲載しています。子どもにも大人にも心に響くいのちの授業を読みながら体験できる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
自分への自覚がめざめた学童時期に身につけていなければならない生き抜く力の基礎を育てるために有効な医師・鎌田先生からのメッセージが満載です。同時に、それを支える親や教師にとっても、その力を育てるための手引き書として役立つ内容になっています。本書を読むことで、子どもたちに自己成長に自覚をもたせ、それを生きる力に変えるヒントがこの一冊に詰まっています。

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