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Jr.日本の歴史 (4) 乱世から統一へ 戦国時代

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フォーマット 書籍
発売日 2011年01月12日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784092930148
ページ数 304
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

戦国大名の誕生から天下統一までのあゆみ

第4巻は、応仁の乱のあとの15世紀末から、1600年の関ヶ原の戦いまでを中心にえがきます。この時代は、日本列島の各地に戦国大名が登場し、戦いをくりひろげながら天下統一へとむかう、激動の約100年です。
戦国大名というのは、地域的にまとまった領国をもち、その領国に住みながら、家臣や一般庶民を支配した人たちです。彼らは自分の領国をまもるため、あるいは自分の領国をひろげるため、ほかの大名とときにたたかい、ときに同盟をむすぶなど、つねに動きつづけていました。
そうした動きのなかから、やがて織田信長が勢力をひろげ、天下統一へと突き進みますが、本能寺の変で倒れます。そのあと、豊臣秀吉によってとうとう天下統一が達成されます。しかし秀吉が亡くなると、大名たちはふたたびあらそいはじめ、天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、天下の中心に立ちます。
ただし、戦国時代というのは、けっして合戦ばかりがおこなわれていたわけではありません。領国を支配していくには、政治もしっかりおこなわなければなりませんでした。この巻では、戦国大名の戦いだけでなく、領国支配のありかたについても注目していきます。

作品の情報

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著者: 山田邦明

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