書籍
書籍

陽だまりの樹〔小学館文庫〕 (4)

0.0

販売価格

¥
639
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

動乱の江戸末期、来たるべき近代国家への苦悩と希望を描いた巨編!!

▼第1話/難題▼第2話/使節江戸へ▼第3話/本陣待ち伏せ▼第4話/将軍の一番長い日▼第5話/裏切り者▼第6話/西郷登場▼第7話/巻き添え▼第8話/やけ酒万次郎▼第9話/東京大学事始め ●登場人物/伊武谷万次郎(府中藩士。剣の才能に恵まれている)、手塚良庵(医師・手塚良仙の息子。女好きだが、腕は確か)、手塚良仙(良庵の父で蘭方医。江戸に種痘所を設立する運動をしている) ●あらすじ/ハリスを刺客が襲った事件が発生した。このことに対し将軍は、外国人が江戸に住むのは必ずしもよい結果を生まず、今はまだ自由交易が出来る状態ではないと結論を出した。だがハリスはこの結論を快く思わず、交渉は前進しないまま、年が明けた。正月早々、大老の堀田は、ハリスとの交渉を成功させるべく、公卿たちに金をばらまいた。だがこの作戦は朝廷の反感を買っていたのだった(第7話)。▼ハリスとの交渉を朝廷に承認させようとした大老・堀田の作戦は失敗をしてしまったばかりか、彼は失脚してしまう。このため、堀田の下についていた万次郎もまた、アメリカ使節護衛を解任された。解任後の万次郎は酒をあおる毎日をすごしていた。そこに、万次郎のよき理解者である鉄太郎が現れた(第8話)。 ●本巻の特徴/第3巻では、万次郎が使節護衛の役を降ろされ、世の中は次第に保守化への傾向を強めていく。一方、良仙が運動をしていた種痘所設立の許可が下り、西洋医学にひとすじの光明が見え始めていた。 ●その他の登場キャラクタ-/西郷隆盛(第6話)、アメリカ使節・ハリス(第1~4、7話)、アメリカ使節・ヒュ-スケン(第2、3、5~7話)、おせき(第7話)、勝海舟(第7話)、大老・井伊(第7、8話)、山岡鉄太郎(第8話)、多紀誠斎(第5話)、良庵の妻・おつね(第1、4話)、良庵の母(第1、9話)、万次郎の母(第6、8話)、平助(第3話)、丑久保陶兵衛(第3話)、お品(第3話)

作品の情報

メイン
著者: 手塚治虫

フォーマット 書籍
発売日 1995年05月17日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091920546
ページ数 304
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。