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桜の木の見える場所

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構成数 : 1

もくじ

七〇メートル
1 暗やみ
2 大切なことリスト
3 アマゾネスごっこ

六十メートル
4 目のまんなかの部分
5 心の友を持つ
6 めがねをかけたフィリッポ
7 男子にまじってサッカーをすること

五十メートル
8 ひとりぼっちでいないこと
9 歩道の縁石から落ちたら、溶岩流にのみこまれる遊びをすること
10 この戦いはいつまで続くの?
11 行きたいところ

四十メートル
12 大人になったときの自分の顔を見ること
13 黒オリーブを食べること、バンドを組んで歌うこと
14 懐中電灯でおやすみなさいの合図をすること、夜空の星を数えること
15 だれかを愛すること

三十メートル
16 ママはどんなときでもわたしを見つけられる
17 紙のボールで、バスケットのシュート競争をすること
18 割れた鏡
19 ふしぎな話
20 深呼吸
21 オッティモ・チュルカレにお別れも言わないで
22 学校の桜の木に登る
23 アマゾネスの女戦士のように強くなること
24 とても大切なこと
25 (手紙)


  1. 1.[書籍]

少しずつ見えなくなる恐怖と闘う勇気の物語

子どもだれだって暗やみがこわい。
でも、マファルダがこわいのは、目のなかにある暗やみだ。
真っ暗闇が訪れるまで、長くてもあと半年--。

ある日、9歳のマファルダは、少しずつ視力が失われる難病と診断される。
目が見えなくなるってどういうことだろう?
目隠しして歩いてみる。暗やみでも歩けるのかどうかを試してみたかったのだ。
暗やみでくらすようになったら、どうすれば色がわかるのだろう?
不安は、どんどんふくらんだ。
それから、マファルダは、やっておきたいことのリストを作り始めた。

少しずつ見えなくなっていく、失明の恐怖を、少女の一人称で語られる物語は、読む人の心を打つ。
作者自身の体験にもとづいた、生に対する痛いほどの愛情がこめられた、感動の物語。




【編集担当からのおすすめ情報】
デビュー作にもかかわらず、書き上げた後のフランクフルトブックフェアで24か国語に版権が売れた超話題作。子どもがかかる難病のひとつで、徐々に目が見えなくなっていく"スターガルト病"に、作者自身の実体験を元に、書き上げた渾身の作品。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2019年11月20日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784092906259
ページ数 304
判型 46

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