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構成数 : 1
●プロローグ
「お母さんうれしい」が言えなくて
コンプリメントのトレーニング
海外在住の方にもコンプリメントのトレーニング
親を支えるブログとメルマガによる情報提供
親を支えるコンプリメントトレーニング研修会・講演会
前著の子どもたちの五年後の様子
コンプリメントトレーニングは六十回の面接と同程度の効果
燃料の入っていない車は動けない
学習支援
子育ては親の役目
●【第1章】 Case 不登校や身体症状を解決した35の事例第
<Case1>子どもを救おうとコンプリメントしようとすると、頭の中にいる幼い頃の私が「ずるい」と泣き始めるのです
<Case2>小一で場面緘黙、小五で不登校の二つの身体症状
<Case3>私自身が「自信の水不足」の子ども時代を生きてきたのだと気付きました
<Case4>地獄のような家庭から復活させる道が分かりました
<Case5>注意欠陥障害を防ぎ電子機器の依存を治すため薬を処方され、ひどい依存症になってしまいました
<Case6>ほぼ二年間不登校、友達を拒絶し、パソコン三昧、不良のような小学生
<Case7>子育てとは何かを知り、光に包まれています
<Case8>抗うつ剤を子どもに飲ませる前にコンプリメントで子どもの心を自信の水で満たしたかった
<Case9>心療内科の受診をすすめられ、通常の教育指導の枠を超えていますとまで言われた子どもでしたが、コンプリメントで受診の必要はなくなりました
<Case10>気が付けば学校からトラブルの連絡もなくなり、激しいトゥレットもほぼ見られず、集団生活や友達づきあいも良い方向に変わりました
<Case11>不登校の治療方法は親の力でできる「コンプリメント」である
<Case12>登校できないまま中二になりました
<Case13>子どもの身体症状は、人を困らせる問題行為と強い被害者意識。「自分はクズで生きている価値なんてない」
<Case14>子どもは、部活で顧問や上級生と衝突しました。それは不登校のきっかけに過ぎません、本当の問題は、母親である私でした
<Case15>頭では分かっていても、子どもに「~の力がある」「~お母さんうれしい」の言葉が出ませんでした
<Case16>はじめて「力があるね」と伝えた時の子どもの自信に満ちた力強い眼差しをこれまで見たことがありませんでした
<Case17>全ての医師の見解は「体の強い痛みは心の問題が原因」
<Case18>自分はあんな親になりたくないと思っているのに、いつの間にかそれ以上のひどい親になっていました
<Case19>希望校に入学するも緊張からの睡眠障害に
<Case20>母子登校を提案され、雪の日も雨の日も毎日一緒に通学。先が見えない日々に精神的にも体力的にも潰されてしまいそうでした
<Case21>海外への引っ越しが大きなストレスに。家族の生活のリズムも狂い、兄弟同士はいがみ合い、家族の団欒がなくなりました
<Case22>「どうせ私は嫌われている。死んじゃえばいいのでしょう」と突然大泣きしていた子が一年五か月間の不登校を克服
<Case23>心が自信の水で満たされていれば、勇気をもって生きていける
<Case24>子育てはこんなにも重要なことなのに何一つ習っていない、知識もない
<Case25>登校渋りを含めると約二年の不登校
<Case26>頭痛、微熱、腹痛などの身体症状、それをきっかけに不登校
<Case27>「電車に乗ると呼吸が苦しくなる」、心療内科へ。起立性調節障害も調べました
<Case28>起立性調節障害と診断され不登校に。めまいがひどく電車にも乗れません。眠れない、起きられない毎日
<Case29>「一番頑張っているのは母さんだ」。コンプリメントされる側の気持ちがよく分かりました
<Case30>「起立性調節障害」と診断され、病院の先生には 「高校生まで治らない」と言われました
<Case31>相談機関では、「学校だけが全てじゃない」と言われ、病院では「こんなにこだわりが強かったら学校はあきらめたほうがいい」と言われました
<Case32>民間の支援センターのトレーニングも受けました。それは費用も高く、何の効果もなく、ただ子どもを苦しめるだけでした
<Case33>私が鬱になり、長いこと子どもにたくさんの我慢をさせてきました
<Case34>何かに取りつかれたような恐ろしい目つきで「おまえなんか消えろ!」と怒鳴ったり物を壊したり。我が家は完全崩壊
<Case35> 「鉛筆を持つ筋肉を鍛えることから始めましょう」のアドバイスから一年半。ここまで勉強する子になりました
●【第2章】自信の水不足の様々な身体症状
自信の水不足は子どもに様々な身体症状を引き起こし順当な成長を妨げる
自信の<...
不登校・心身症・粗暴性は言葉の力で治る!
2011年刊の「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」で大反響を呼んだ森田直樹氏の不登校カウンセリング。本書はその続刊です。
著者がこれまで、不登校に悩む多くの親をカウンセリングしてきた経験から、不登校を引き起こす原因は、子どもの心の中にあるべき自信の水が枯れてしまったことにあると分かってきました。その自信の水を子どもの心のコップに戻してやることにより、様々な身体症状を改善したり、理性的な心を取り戻したりして、不登校を治すことができるのです。子どもの心に自信の水を注ぐのは、愛情と信頼をもった親の言葉がけ=コンプリメントです。本書では、様々な事例を挙げ、不登校や子育てに悩みを持つ親に、勇気と解決方を与えてくれます。
コンプリメント自体はシンプルですが、子育てに悩む親にとっては、毎日の言葉がけは、決して楽なことではありません。日々のコンプリメントをトレーニングし、壁にぶち当たったときにアドバイスする。それが森田直樹氏の提唱するコンプリメントトレーニングです。コンプリメントトレーニングによって、次のような症状が改善された事例を、本書で紹介しています。
【起立性調節障害、電子機器依存、いじめ・暴力等の反社会的言動、心身症から起こる頻尿・皮膚炎・パニック障害、等】
【編集担当からのおすすめ情報】
森田直樹さんの提唱するコンプリメントトレーニングは、不登校から立ち直らせるだけでなく、心身症等から起こる子育ての様々困難さに、解決への一筋の光を与えてくれます。多くのお母様方が、コンプリメントで問題を解決しています。森田先生のブログに、たくさんの反響の声が寄せられているので、ご覧ください。
http://terakoya.sunnyday.jp/about.htm
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年12月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784098401758 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 46 |

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