書籍
書籍

共震

0.0

販売価格

¥
902
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2016年03月08日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094062731
ページ数 416
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

『震える牛』『ガラパゴス』著者の原点!

大和新聞東京本社の遊軍記者である宮沢賢一郎は、東日本大震災後、志願して仙台総局に異動する。沿岸被災地の現状を全国の読者に届けるため、「ここで生きる」というコラムを立ち上げた。そんななか、宮沢とも面識のある県職員が、東松島の仮設住宅で殺害された。被害者の早坂順也は、県職員という枠を越えて、復興のために力を尽くしてきた人物だった。早坂は亡くなる直前まで、被災地の避難所の名簿を調べていたという。
舞台は、石巻、釜石、陸前高田--。著者渾身の鎮魂と慟哭のミステリー。

【編集担当からのおすすめ情報】
解説は、『遺体』の著者、石井光太氏、
文庫版解説は、岩手県盛岡市・さわや書店フェザン店の松本大介氏です。
東日本大震災から五年、
いまこそ手に取っていただきたい小説です。

作品の情報

メイン
著者: 相場英雄

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。