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ソクラテスの妻

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夫婦の微妙な機微を描いた初期の意欲作3編

ミリオンセラーとなった『九十歳。何がめでたい』で現在も注目を集め続ける作家、佐藤愛子初期の「ソクラテスの妻」は1963年度の芥川賞候補になった秀作。

これは著者自身がモデルとされた作品で、浮世離れした夫の行状に手を焼く妻の苦労が描かれる。そして、「二人の女」もまた芥川賞候補となり、親友をモデルにした「加納大尉夫人」は1964年度の直木賞候補となった。

いずれもユーモアと深いペーソスに彩られた、色あせることのない珠玉の一冊となっている。

作品の情報

メイン
著者: 佐藤愛子

フォーマット 書籍
発売日 2018年03月07日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093523325
ページ数 208
判型 B6

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