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構成数 : 1
現代日本画に新たな軌跡を描く画家の作品集
日本美術院同人で東京藝術大学准教授の吉村誠司氏は、現代の日本画画壇において確実に足跡を残しつつある。ただ、その画業は決して平坦なものではなかった。1996年、秋の院展後、脳腫瘍の診断がくだり、入院、手術。その年の院展、さらに翌年の春の院展に出品がかなわなかった吉村は98年の院展に復帰作「硝子を透して」を出品し、自身二度目の大観賞を受賞する。現実とも夢ともつかぬ世界を描く彼ならではの絵画世界は、その後着実に日本画壇で認められ、藝大准教授の地位も得て、後進の指導にもあたる毎日である。50歳を迎え、ますますイマジネーション豊かな絵画世界を展開する吉村氏の画業を、これまでの軌跡が見渡せる画集としてまとめたのが本書である。魚や鳥、馬といった動物、赤ん坊の笑顔、雛人形にかかし。さまざまなモティーフをちりばめ、一見結びつきようがないように見えるものが奏でる不思議なハーモニー。構成は、毎年の院展に出品された力作から、ヨーロッパの国々から、インド、中国といった海外でのスケッチを基にした作品群。さらに犀を大画面に描いた、自身の絵画の方法論が確立する夜明け前、藝大時代の初期の作品まで網羅した作品集である。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年12月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784096820629 |
| ページ数 | 128 |

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