販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年12月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093884556 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | 菊 |
構成数 : 1枚
暗闇の対話が開かせてくれる新しい目
東京・外苑前に、大変話題のエンターテインメント空間があります。
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。何時間いても目が慣れることのない純度100%の暗闇。そこに、8人のグループで入っていきます。その中にはたくさんの仕掛けがあって、およそ90分、楽しく過ごすという、他に類を見ない空間です。
グループにはアテンドと呼ばれる暗闇のスペシャリストがつき、暗闇の中を案内してくれます。このアテンド、実は、視覚障害者なのです。彼らにとっては、暗闇は普段と同じ環境。視覚を奪われて戸惑う参加者を、楽しいだけではなく、たくさんの気づきへと導く存在です。
最近では、日本を代表する大企業の多くが、こぞって研修プログラムとして活用し、多くの成果を上げています。一般体験とあわせ、すでに16万人が体験。体験者の多くが、フェイスブックやリピートなど、何らかの形で関わりを持とうとしています。もっというと、社会が彼ら、あるいは体験を必要としているのです。
内閣官房「国土強靱化 民間の取組事例集」にも取り上げられるほどの魅力を伝えます。
【編集担当からのおすすめ情報】
DIDを体験すると、今まで気づかなかったものに気づくことができます。
暗闇の中では、社会的な地位や肩書き、容姿、名前も役に立ちません。年齢や性別を超えて、フラットな立場で接することができるのです。
すると、見えてくるものがあります。それは、ひとによってさまざま。悟りの境地のような心境になる人もいれば、理由もなく涙があふれる人など。
その秘密は一体どこにあるのでしょう。それは、暗闇を案内する「アテンド」の個性にこそあるのです。福祉という範疇ではなく、エンターテインメント空間の創出を担う彼らを通して、今、どうして社会が彼らを求めるのか。その秘密を探り、まだ体験していない人には疑似体験を、すでに体験した人には追体験となるような内容です。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
