| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年07月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784092905726 |
| ページ数 | 322 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
オン・ザ・ライン 目次
第1部
1 一瞬で恋に落ちるということ
2 人道主義のヒューイット
3 サユリ組とドリル
4 テニス・テニス・テニス
5 残された詩と音楽と
6 詩を読むように絵を読む少女
7 朝の光
8 脱ぎキャラたちとの夏
9 "我が身の不幸を嘆く"合宿
10 絵本
11 秋の瞳
12花火の秋、闇鍋のクリスマス *あの一球
第二部
1 消息
2 大人の事情
3 子どもの事情
4 のど飴の缶
5 待ちびと
6"人の仕事」"
7 弱者の媚薬
8 リトリーヴァー的戦い方
* 銀杏並木
テニス少年の底抜けに明るく切ない青春物語
ウルトラ体育会系だけれども活字中毒でもある文学少年、侃(カン)は、高校に入り、仲良くなった友だちに誘われて、テニス部に入ることになった。初めて手にするラケットだったが、あっという間にテニスの虜になり、仲間と一緒に熱中した。テニス三昧の明るく脳天気な高校生活がいつでも続くように思えたが……、ある日、取り返しのつかない事故が起きる。
少年たちは、自己を見つめ、自分の生き方を模索し始める。
「恐ろしいほどの感動が、俺を圧倒した。若く溌剌とした魂の輝きがもし目に見えるとすれば、朝の光の中できっと俺はそれを見たのだ。
瞬くように過ぎ去るからこそ、二度と戻れないからこそ、このきらめくような瞬間はかけがえのない一瞬だった。」(本文から)
少年たちのあつい友情と避けがたい人生の悲しみ。切ないほどにきらめく少年たちの日々の物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
朽木祥さんの待望の最新刊。朽木さん初の青春小説です。朽木祥さんは、『かはたれ』でデビューし、児童文学界に新風を巻き起こしたました。本作品では、少年たちの学園生活を生き生きと描き出しながら、それだけでは終わらない感動を読者に与えてくれる、奥深いYA文学です。

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