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めぞん一刻 (10)

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構成数 : 1

▼第1話/出たとこ勝負
▼第2話/いきなり管理人
▼第3話/やましい関係
▼第4話/ラブホテル事情
▼第5話/好きだから…
▼第6話/好きなのに…
▼第7話/本当のこと
▼第8話/契り
▼第9話/TEL YOU SWEET
▼第10話/今夜 待ってる
▼第11話/不幸な人々
▼第12話/許さん
▼第13話/約束
▼第14話/形見
▼第15話/桜の下で
▼第16話/P.S.一刻館

  1. 1.[書籍]

「一刻館」の住人と美人管理人の間で巻き起こる爆笑ラブ・ストーリー

●登場人物
五代裕作(一刻館住人で現在就職浪人中。管理人さんを一途に想っている)。
音無響子(一刻館の管理人で未亡人。かなりのヤキモチやき)。

●あらすじ
▼こずえちゃんが、五代のバイト先に現れた。「嫌いにならないで」と泣きだすこずえを前に、五代は、やっと響子の存在を告げるのだったが…(第7話)。
▼一刻館で、ようやくお互いの気持ちを確かめあった五代と響子。ふたりは惣一郎の陰を乗り越えて、やっとひとつに!(第8話)。

●本巻の特徴
五代がこずえちゃんにプロポ-ズしたと勘違いした管理人さんは、一刻館から出ていく。朱美の尽力でやっと誤解を解き、ふたりは長い紆余曲折を経て、やっと結ばれるのだった。そして五代は保父試験に合格し、就職先も決定。プロポ-ズは、酔い潰れた響子の父を背負いながらと、シチュエ-ションは今ひとつだったが、これもきまった。そして月日は流れ、桜の花が舞い散る頃、生まれたばかりの娘・春香とともに、五代と響子は、ふたりが初めて会った場所、一刻館に帰ってきた。

作品の情報

メイン
著者: 高橋留美子

フォーマット 書籍
発売日 1997年04月17日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784091921802
ページ数 352
判型 文庫

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