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森崎書店の日々

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フォーマット 書籍
発売日 2010年09月07日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784094085457
ページ数 208
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

本の街・神保町を舞台にした青春恋愛映画の原作小説。

交際を始めて1年になる恋人から、突然、「他の女性と結婚することになった」と告げられた貴子は、深く傷ついて、ただ泣き暮らす毎日を送ることになった。職場恋愛だったために会社も辞めることになった貴子は、恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話がかかる。叔父は40代、奥さんの桃子さんに家出され、ひとりで神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。飄々としてつかみどころがなく、親類の間では変人として通っていたサトル叔父、小さい頃は貴子も遊んでもらったこともあったものの、ここ数年は交流はなかった。その叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というものだった。誰かの救いを求めていた貴子は、叔父の申し出を受け入れて、本の街のど真ん中に住むことになった――。
物語の1年半後を描いた続編小説「桃子さんの帰還」も収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
監督が一読、「映画にしたい」と思った魅力的な原作小説。

作品の情報

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著者: 八木沢里志

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