書籍
書籍

がんサバイバーの毎日ごはん 国立がん研究センター東病院の管理栄養士さんが考えた

0.0

販売価格

¥
1,430
税込
ポイント20%還元

在庫状況 について

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

術後のままならない体調でも自分で作れる!

がんサバイバー(がんを経験して生きる人)、その家族のために、
がん専門病院の管理栄養士が考えたレシピ集。

ふたりにひとりががんになるといわれます。
そして手術や治療ののちも、人生は続きます。
がん専門病院の管理栄養士として日々、サバイバーやその家族と接する著者は、
"その後も続く人生"のスタート地点でもっとも切実な問題は「食べること」だといいます。
食に悩んでいるのは、胃や大腸など消化管の手術を受けた人に限りません。
術後の低握力で思うように買い物や調理ができなかったり、
抗がん剤治療の副作用で食欲不振や吐き気、口内炎などを発症し、食事が辛いと感じる人も・・・・。
だからついつい、毎日コンビニおにぎりで済ませる人も少なくない、と。

栄養が欠ければ体力が落ち治療に支障をきたします。
また食生活を楽しめないと、生活のリズムや心のハリも失いがち。
「とにかく、食べる。毎日、自分で作って食べる。
そうすることで、体も心も上向きになってほしい」
という気持ちから本書は生まれました。
レシピには、国立がん研究センター東病院で10年続く「柏の葉料理教室」からのリアルな声を反映しています。


【編集担当からのおすすめ情報】
このレシピ本、かなり他の本とはおもむきが異なります。なぜなら・・・・
◎調理時間の目安は5分。食材はキホン2つだけ。
◎めんどうな包丁作業「千切り」「みじん切り」ナシ。
◎食欲不振や吐き気、口内炎や便秘などの困った症状にも対応。
◎加熱は、ワザや経験がいらない電子レンジをフル活用。
◎缶詰、レトルト食品、冷凍食品、コンビニで売っている調理済みの食材も使ってヨシ。
そう、とくに最後のは「え、いいんですか!?」と何度も著者に確認しました。
著者いわく――「できあいのものを買い、それにひと手間プラスするだけでも立派な自炊。
このレシピをひととおり作って食べていけば、必ず料理のヒントやカンをつかめます。
そしてままならない時期を乗り越えて体調がよくなれば、
安全性を意識して自分で食材を選んで買い、調理にチャレンジしようという気持になるはず。
本書がそのきっかけになれれば幸いです」

作品の情報

メイン
著者: 千歳はるか

フォーマット 書籍
発売日 2019年04月18日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093108836
ページ数 80
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。