販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年06月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784092701281 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | 菊 |
構成数 : 1枚
嘉納治五郎写真館……1
第一章治五郎のおいたち……8
第二章講道館の設立……60
第三章柔道による教育と平和……76
第四章アジア人初のIOC委員……94
第五章東京オリンピックへの道……116
学習資料館
◎解説:嘉納治五郎について…150
◎学習人物ガイド:嘉納治五郎ゆかりの人物…156
◎年表:嘉納治五郎の時代…158
柔道とオリンピックで国際平和を目指した男
心身を鍛えるために柔術を習い、そこから柔道を生み出し、講道館を設立した「柔道の父」こと嘉納治五郎。しかし彼の偉業はそれだけではありません。
明治時代、まだ国際的に弱かった日本において、教育の大事さを感じた治五郎は、第五高等中学校(現在の熊本大学)や高等師範学校(現在の筑波大学)の校長を歴任。そして学問は元より、体育(スポーツ)による人間形成を説くのです。
また、アジア人初のIOC(国際オリンピック委員会)委員に就任、日本が初めてオリンピックに参加した1912年のストックホルム大会では日本選手団の団長をつとめます。そして1936年には、IOC総会で1940年の東京オリンピック招致に成功しているのです(その後、太平洋戦争の激化により返上)。
「柔道の父」「体育の父」「教育の父」と崇められる嘉納治五郎。その激動の人生が、学習まんがに初登場です。
ちなみに、2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』にも嘉納治五郎が登場します。
嘉納治五郎役は役所広司さんが演じます
【編集担当からのおすすめ情報】
アテネオリンピック柔道金メダリストの鈴木桂治さん(国士舘大学柔道男子監督)が、治五郎の教えとご自身の柔道への熱い思いをこめたオビの言葉も必見! オビは初版にしかつきませんのでお早めにお買い求めください。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
