書籍
書籍

開かれた社会とその敵 (第二巻) にせ予言者(上)―ヘーゲル,マルクスそして追随者

5.0

販売価格

¥
1,573
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第二巻 にせ予言者(上) ――ヘーゲル、マルクスそして追随者

神託まがいの哲学の出現
第一一章 ヘーゲル主義のアリストテレス的根源
第一二章 ヘーゲルと新たな部族神話

マルクスの方法
第一三章 マルクスの社会学的決定論
第一四章 社会学の自律
第一五章 経済的ヒストリシズム
第一六章 階 級
第一七章 法のシステムと社会体制

マルクスの予言
第一八章 社会主義到来の予言
第一九章 社会革命

  1. 1.[書籍]

アリストテレス、さらにはヘーゲルをプラトン以来の全体主義に連なる哲学として論難したうえで、本巻はいよいよ左の全体主義を生んだマルクス主義を俎上にのせる。階級なき社会の到来が差し迫っているという予言論証の方法論を徹底的に批判し、「未来への悪しき案内人」マルクスに対する指弾が続けられる。(全四冊)

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2023年07月19日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784003860274
ページ数 552
判型 文庫

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。