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フォーマット 書籍
発売日 2013年12月13日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784087520569
ページ数 322
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

親友・安井の妻であった御米と一緒になった宗助は、罪悪感から身を潜めるように暮らしていた。安井の消息が届き、心乱れた宗助は、救いを求め禅寺の門をくぐるが…。(解説/関川夏央 鑑賞/姜尚中)

作品の情報

メイン
著者: 夏目漱石

メンバーズレビュー

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「三四郎」「それから」「門」は三部作ですが、登場人物の名前や設定は若干異なります。「それから」で親友から妻を奪う形になった男が「門」でも主人公なのですが、罪を背負って一緒になった二人の生活は意外と平凡で質素であり、勘当されたはずの実家ともそれなりの繋がりがあります。このことで金銭面のわだかまりが存在しますが、借家の大家との付き合いから、かつての”親友”の存在が浮かび上がります。漱石が生きていた時代の生活を垣間見れるのが一番の見所ではないかと思います。
2025/07/28 monoさん
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