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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年08月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491052595 |
| ページ数 | 352P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
PART01/子供のスポーツはどのようにして変わったか
01:マネー
02:子供のスポーツにかかっているもの
03:大学
PART02/現代の子供のスポーツにおける6つのパラドックス
04:人格形成という神話
05:罠にかかった親たち
06:過度のスポーツが与えるダメージ
07:一流選手の孤独
08:コーチとのトラブル
09:つながり協奏曲
PART03/子供たちのスポーツを取り戻す
10:親にできること
11:コーチにできること
12:ポストパンデミック――改革のチャンス
米国発最新のユーススポーツ教育論
スポーツを励む子供たちにとって良いコーチとは? 良い親とは?
<谷亮子氏推薦!!>
子供たちが「健やかに」「楽しく」スポーツをするためには何が大切かを投げかけてくれる一冊です。
●激化する選手競争と高騰化する費用
●夢を追求するがゆえのオーバートレーニング
●コーチによる身体的・性的暴力や精神的搾取
●スマホやSNS普及によるコミュニティの弱体化
私たちには、知らぬ間に生まれていたユーススポーツ界の"歪み"を正す義務がある。
スポーツ指導者であり、3児の母でもある著者が、アメリカのユーススポーツ界が歪んでいった現状や経緯を解説するとともに、コーチや親のための解決策を提案する!!
アメリカ人家庭の約75%が、子供にスポーツをさせたがっている。スポーツは、人格を形成し、友情や絆を育むのに良い練習になり、効果が最大限に引き出されれば、子供たちを困難から守り、成長を手助ける。ところが、過去25年間でユーススポーツが大きく変わったことで、誰もが望むような健全な結果は得られなくなった。それどころか、ほとんどの親が気づいていないのが、組織化されたスポーツをする子供は、人格を形成したり、健康的な習慣を身につけたりする以上に、燃え尽きるか、オーバーユース障害で苦しむことのほうが多いのである。子供のスポーツに、何が起きたのだろうか? 一体どうすれば、子供のスポーツを楽しくできるのだろうか?
コーチでジャーナリストのリンダ・フラナガンが、ユーススポーツ産業が子供の将来を心配する親に、いかに大学の受験戦争に勝つには高いレベルのスポーツが必要だと信じさせ、利益を得ているかを明らかにしている。著者のコーチとして、また親としての経験に加え、さまざまな研究や専門家による分析から、以下のような結果を招いた、アメリカ中が熱狂するユーススポーツについて掘り下げていく。
<アスリートや学者、作家なども大絶賛!!>
◆カラ・ガウチャー(元アスリート。2度のオリンピック出場を誇る長距離ランナー)
◆ブラッド・スタルバーグ(作家。『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』[ダイヤモンド社]著者)
◆レノア・スクナージ(コラムニスト。フリーレンジキッズ・ドットコムの設立者)
◆リック・エクスタイン(ビラノバ大学教授。心理学と犯罪学が専門)
◆トム・ファレイ(アスペン研究所プロジェクト・プレイの創設者)

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