Mark "Truey" Trueack(vo)、Matt Williams(g)、Dave Hopgood(dr)、Tim Irrgang(per)等オーストラリア産プログレッシブ/シンフォニック・ロックバンド:UNITOPIAのメンバーが中心となったプロジェクト・バンドの'23年作が3枚組CDで登場!
'19年の『PART 1: LOSS』に続き、Mark "Truey" TrueackとTHE SAMURAI OF PROG周辺やRESISTORなどでも活躍するマルチプレイヤー:Steve Unruh(vln/g/flu/vo)を中心とする体制による、"環境破壊と地球/自然保護"をテーマにした一大コンセプト・シリーズの第2弾にして'14年デビュー作から続く三部作の完結編と位置付けられた大作。今回は現在すでに人類が直面している、もしくはこれから予想される過酷な環境問題に焦点を当てると同時に、サブタイトルの通りそれらの問題に直ちに対処する積極的な行動を通して将来の人類の生存への希望を見出すといった内容とされております。
GENESISのSteveHackett、O.R.K./元PORCUPINE TREEのColin Edwin、THE FLOWER KINGSのJonas Reingold/Hasse Froberg、SPOCK'S BEARDの奥本亮、MYSTERY/HUISのMichel St-Pere、KNIFEWORLD/LOST CROWNS/JOIN THE DINのCharlie Cawood、NEMOのJean PierreLouvetonなど、ここには書き記せない程超豪華なゲスト・ミュージシャンも大勢参加し、従来作やUNITOPIAの作品群をも凌駕する大規模なスケール感覚で描かれた壮大なシンフォニック・ロックを存分に披露。土着的ともいえる癖を持ったメロディーラインやトライバルなビートを叩き出す打楽器など地球を題材としたテーマに沿う形でワールド・ミュージック/エスノ色も自然と溶け込んだ編曲、随所にナレーションも交えたドラマティックなアルバム構成など、ベテランならではの巧みな技によって更に完成度を高めた大作となっております!
CDには前作に引き続き、Mark Trueack・Steve Unruh・本作のプロデューサーChristophe Lebledの3名で構成されたTHE ROMANTECHS名義によるボーナスディスクを収録しており、ここでは本編の流れとは異なるシンフォ~エスノ・アンビエントな作風の楽曲を披露。
発売・販売元 提供資料(2023/07/27)