ペルーのグループ Sangre Joven が1975年に吹き込んだ激キラーなバレアリック・ラテン・ヴァイヴ・チューン「Zamba Zamba」と、ジャジーなデスカルガ・タッチのブーガルー・ダンス・ロック・ナンバー「Lindo Caballito」のダブルサイダー!!
ベルリンでジャズ・クインテットとして活動した後、1974年にペルーのリマに定住したサックス奏者の Nilo Espinosa は、地元の一流の才能を集めた Nil'sJazz Ensemble を結成。彼らがレコーディングしたシングル・アルバムは、ラテン・ジャズ・コレクターにとっての宝物のひとつであるだけでなく、それ自体も優れた音楽作品として残っている。このアンサンブルのほとんどのメンバーは、MAGのサイド・プロジェクト、Sangre Jovenのメンバーでもあり、世界的なディスコやファンクのヒット曲をカヴァーしてリリースしていた。
1975年には、この名義でフルアルバムとシングルがリリースされた。サイドA「Zamba Zamba」は、70年代にスペインに移住し、有名歌手 Juan Pardo のプロデュースで数枚のアルバムをレコーディングしたコロンビア人のElkin &Nelson 兄弟による「Samba Samba」のオリジナルに忠実なカヴァー・ヴァージョンで、クラシックなバレアリック・ヴァイヴス! 裏面の「Lindo Caballito」は、後半突如BPMが高速化するダンスフロア向けラテン・トラック。デスカルガやブガルーなどの要素を含みつつ、ファンキーなロック・テイスト!
発売・販売元 提供資料(2023/07/28)